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面接官の視点とは

面接では、面接官として人事担当者と募集ポジションの担当マネージャーとが同席することがしばしばあります。
人事担当者と募集ポジションの担当マネージャーとでは評価のポイントが違います。では、それぞれ何を評価ポイントとしているのでしょうか。

■評価のポイントは経験・実績だけではありません

人事担当者の場合、社内の人間や取引先とスムーズに会話をし、良好な業務や取引ができるかを評価するために、ヒューマンスキル、ビジネスマナー、コミュニケーション能力を評価ポイントとして面接を進めています。

応募部署の担当マネージャーの場合は、担当業務に関する知識・スキル、未経験での応募の場合は素養や意欲を評価のポイントとしています。

したがって、人事担当者との面接時には最低でも応募する会社のホームぺージに目を通す。担当マネージャーとの面接ではその会社や業務の特徴を捉えるためにより詳しい情報収集を行い、ご自身のキャリアプランも含めて今までのご経験をお伝えしましょう。

金融機関の場合は特に、他の業界よりも下記の点に注意する必要があります。

・お客さまの命の次に大切な「お金」をきちんと取扱うことができる人柄であるか(コンプライアンス意識はしっかりとしているか)
・「数字」に関してきちんと責任を持って話をすることができるか
・営業・事務両方についての処理能力があるか

面接の際には、プラスの評価ポイントとなりますので、日頃からの意識付けを心がけましょう。

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