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金融営業職の職務経歴書のポイント

金融営業職の職務経歴書の書き方のポイントをご紹介します。
職務経歴書サンプルのダウンロードもこちらから。

金融業界での営業職の場合、一番の評価ポイントとなる営業実績ですが見せ方が非常に重要になります。
以下に挙げる例ですが、目標の達成率や順位のみを記載しただけでは、どれだけの実績を上げたのか具体的数字は明確ではありません。必要なのは「母数」となります。

手数料:目標額「500万円」
手数料:実績額「750万円」
全国:11位(約230名中)

手数料という実績以外にも、「売上額」で営業成績を管理している金融機関もあります。その数字が「どういう単位なのか」も必ず明記しましょう。
また、「投資信託40%」「変額年金60%」等、売り上げた商品を記載するとより、どの分野に強みがあるかアピールできるでしょう。

記載例)
■半期売上・実績額 : 約3億円 (目標に対し100%達成)
※内訳:投資信託=40%、変額年金=60%

職務経歴書を見る人事担当者や面接官は金融のプロフェッショナルですから、”曖昧な表記”はマイナスのイメージを与えかねますので、明確に記載しましょう。「資格」についても同様、年月も含め正確に記載しましょう。
外務員資格については「正会員」か「特別会員」かを明記すること、また「保険募集人資格」等、転職時に失効するものもありますが、取得したものについては、しっかり記載しましょう。

サンプルのダウンロード ⇒ 法人営業の職務経歴書サンプル(PDFファイル、80KB)
サンプルのダウンロード ⇒ 個人営業の職務経歴書サンプル(PDFファイル、86KB)
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